ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

ベネチア観光前日にベネチアのメストレ地区のホテル「アリストン(ARISTON)」到着!旅行前に読んでおいた旅行サイトでの口コミのこともあり、あまり期待していなかったんだけど・・・実際泊まってみた感想(笑

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今回参加したHISの「バーゲン!イタリア」の1週間前に決まったホテルの情報が送られてきて、インターネットで検索してみていたんだけど。

ミラノとヴェローナの観光を終え、夕方からバスで移動すること2時間程でベネチア・メストレ地区に入る。
イタリアって本当何をするにもお金がかかるんだなーと実感したのは、観光地の滞在税としてホテルに支払わないといけないものとは別に、入場料みたいなものがかかるらしく、途中でバスを止めてツアー参加者を置いて、バスドライバーさんと添乗員さんとで支払に行く&行ってきたの報告を受ける。
これはベネチアだけでなく、ローマもフィレンツェも同じくかかるんだそうで147.gif

いよいよ今夜泊まる予定のホテル「アリストン」に到着139.gif

前日泊まったホテル「プリモ・マッジオ」と同じく、ここでもホテルに着いてから添乗員さんが「部屋間の内線のかけ方、モーニングコールの時間、朝食の時間、ホテル出発時間など」をフロントで聞き、ツアー参加者へ伝える。

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

部屋は1階、日本式に言うと2階にあって、重い荷物を持ってあがるには大変なので、エレベーターを待つ。が、

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

エレベーター

写真でわかってもらえるかは微妙だけど、エレベーターが狭すぎて、ぎゅーぎゅーにつめて乗ってもトランクを含むと3人が限界。
ホテルとしてのエレベーターとは思えない小ささ(笑

ここでイタリアンであるバスドライバーさんのデニートだかベニートだかのおじ様の優しさに触れる。
エレベーターを一番目に待ってたにもかかわらず、ずっと譲ってくれてたの。
ツアー参加者のほとんどが女だったからなのか、お客へのサービスなのか、どちらかはわからないけど、とてもジェントル20303.gif

ではでは、部屋を拝見♪今回のお部屋は、104号室151799.gif

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

柔らかい色遣いが可愛いお部屋です。

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

ベッドの下には小さいテーブルと椅子二つ。
その奥にあるのが、この部屋の暖房。小さい。他のところにもあったのではないかって?残念ながらこれだけでした
動作確認は「ヒーターを直接手で触るとほんのり暖かい」のみ!!!
すごくない?ヒーターを手で直接触ったの初めてだぜぇ~387964.gif

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

クローゼットがあって、洋服をかけられる。中には予備の毛布も入ってる。
※クローゼット使用時の注意点※ 友達がかけてた洋服を取り出す際にクローゼットのどっかに着ていた洋服をひっかけて、小さな穴をあけてしまいましたw

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

ベッド横にある鏡。
うーん、出来ればここにもテーブルを置いてくれるとか、もしくは鏡の場所をテーブル付近にしてくれればしたら化粧するときに楽だったのではないかと思ったりw

次はバスルーム!無駄に暗い。昨日泊まったホテルのプリモ・マッジオとは逆で、部屋は明るくバスルームは暗いw

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

洗面台の左上に付いているものがドライヤーらしい。
スイッチはなく、ドライヤーの根元?の向きをガチャっと変えると風が出る。風は温かい・・・というか、ぬるい。
掃除機みたいな作りだったため、まるで掃除機の中から風が出てきてるんではないかと錯覚を起こしてしまう。なので、使用していないw

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

シャワールーム。そして、ここにもビデ発見。
下手するとビデの中に落ちるんじゃないかという近さに置いてあるバスタオル。

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

↑シャワールーム上部。

今度は便器の水を流すボタンの位置が変わった!

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

持参のシャンプーとかを置ける小さなテーブル?というんですか。壁に取り付けられてるので、これは良い。
お湯はぬるい。この日は特に冷え込んでいて、ヨーロッパ人を真似て毎日の日課であったシャワーを断念・・・。というのは、外が寒いのは当たり前なんだけど、お部屋の中も寒くて、上着を脱いでると寒い。次の日の準備のために部屋中動き回ってるにも関わらず、寒い。
友達と二人で寒さに耐えられずにダウンジャケットを羽織ってるほど。
もう耐えられないと、添乗員さんの部屋に電話をかけてみる。
添乗員さんからホテル到着時にロビーで教わったこのホテル「アリストン」の内線のかけ方は、最初に「0(ゼロ)をつけてから部屋番号を押す」といわれてたんだけど、そのとおりかけてもイタリアン女性の声でシャラシャラと言われるだけ。
何言ってんだかさっぱりわからないから、切って何度かやり直してみるがダメ。かからない。

これは仕方ないと、友達と二人で添乗員さんに悪いと思いながらも、添乗員さんの部屋に向かう。部屋にピンポンはついていないのでノックをするが出ない。「○○さん」と名前を呼んでみても出ない。代わりに出てきたのは、添乗員さんの隣部屋のご夫妻と向かい側の部屋の若いカップル。
「どうしたの?」「部屋が寒くて耐えられなくて・・・」「そんなもんじゃない?」「そうですかね・・・」「添乗員さんの部屋、ここじゃないですかね?出ないんだけど・・・」「ここで合ってますよ」などなど、結局添乗員さんとは話せず自分たちの部屋に戻る。

格安ツアー「バーゲン!イタリア」だからこそ、ここは我慢しないといけないのかな・・・
でも、これで風邪でも引いて、観光を続けられなくなったら困るな・・・

しばらくすると、自分の部屋ではないどっかの部屋の電話が鳴ってるのが聞こえる。
壁、薄いんだね
どっかの部屋で鳴っていたのが終わると、今度はうちの部屋で鳴り出す。
出たら、添乗員さんだった。

さっきはシャワーを浴びてたから出られなくて、でも気になってみんなにかけてたんだと。添乗員さんも大変だね(笑

部屋の寒さのことを伝えたら、フロントに電話しておくと言われた。
「きっとホテルの人間が部屋に来ると思うから、その人は部屋に入れても問題ないです。英語が通じるので寒いと伝えてください。もし、英語で言ってもあまり反応がない時は私に内線かけてください。
あっ!内線のかけ方なのですが、最初にゼロをつけると言ってたのは間違いのようで、もう一度フロントに確認をしたところ、部屋番号だけを押すとかかります。すいませんでした。」ということで、ホテルの人間を待つ。

待つ待つ待つ待つ待つ

30分待っても来ない。なので、洗面台で髪の毛だけ洗ってしまおう!
髪の毛を洗い終わっても来ない。
結局、フロントの人表れず!
もういっかーと友達とあきらめて、上着を着たまま寝ました144.gif

次の日、添乗員さんにどうだったかと聞かれて、ホテルの人は表れなかったことを伝える。
本来の私の性格だと、フロントに行ってなんとかしろと言うんだろうけど・・・
イタリアにたつ前に読んでおいたこのホテルAristonへの口コミは良くなかったから、フロントの人に言って対応してもらい、部屋を変えてもらえたとしても、あまり変わらないのではないか?と最初からあきらめ入ってたんだよね20307.gif

また最悪の事態となったのは、夜中に暖房が切れてた
友達が夜中寒さで目覚めて、ヒーターを手で触って確認したところ、冷たくなっていたらしいです。
朝目覚めたときにはまたほんのり暖かくなっていたので、夜中は自動的に切れるのかしら?
そんな自動機能付けるくらいなら、もうちょっと部屋温めてくれよ~32092.gif

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

ロビーに置いてあるドリンクバー。有料です。

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

ホテル入口。エレベーターもロビーも狭かった~笑

ホテル アリストン ARISTON ベネチア・メストレ地区

ホテル前にあるテーブルとベンチ。喫煙スペースとなっている。

ま、ツアーだから泊まったホテルであって、自分では絶対選びたくないホテルだよねw
冷蔵庫もセキュリティーボックスも無しだと、フリーでは間違っても選ばないかも143.gif
でも、今回ツアーに参加したおかげ?で、自分はどれだけの口コミを書けるのかと楽しみでもあった。そして、他の口コミを残してる方の意見は間違っていなかったし、先に読んでおけて良かったーと感謝(笑

住所:Via G.Bergamo, 12 venice
TEL:39-041-985577
FAX:39-041-972293

このホテルの良かった点として、近くにスーパー「Lidl」があって、販売されてる品々が安かったこと188.gif
そのスーパーについては、また次回書きます151800.gif

追記:ホテル内レストランについて

マルゲリータをこよなく愛する私はホテルのレストランはどんなもんかとフロントの美女に聞いてみたところ、メニューを見せてくれた。
マルゲリータピザは€6。でも、€7以下のメニューで単品注文だと、+€1を頂くんだそうで。

+1 for orders of less than €7

なるほど、なるほど~

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